2022.05.03 |
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外部同調器のケーシングと回転器 ケースの小箱をどう使おうかと迷いに迷った挙句、中が見えるよう前面にアクリル板を貼りました。 大きな黒い二重構造の円盤は100円ショップで買った「回転台」です。 回すのはアームストロングで、回転幅は180度で。 |
2022.05.03 |
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外部同調コイルの作成と測定そして調整 写真を載せました。 インダクタンス調整のフェライトコアは長さ6cm・径8×10mmのものです。 配置位置をずらす事で微調整ができます。 |
2022.05.03 |
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周波数変換部アンテナ回路 ちょっと整理するために説明を言葉ではなく図で示したいと思います。 【1枚目写真】 主要な部品を掲載しました。 ラジオから独立した、コイルとバリコンだけのチューナブルアンテナとラジオから引き出したバーアンテナコイルです。 【2枚目図解写真】 このラジオにはもう一つのコイルが使われています。 真空管式5級スーパーラジオ用のアンテナコイルです。 チューナブルアンテナを使わないで、ワイヤーアンテナを使うときに使います。 シャーシーにはそのためのアンテナアース端子があります。 独立したチューナーのコイル製作については次の投稿で。 |
2022.05.02 |
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昨日主要ラジオ部分は出来上がりました。 最終的に高周波段はGT管・低周波段はST管です。 6SA7-6SK7-UY76-UZ42 電源部からの供給電圧は高周波部200V・低周波部250vです。 低周波部のハム音・雑音はVRを最大にした状態でスピーカーに耳を付け、やっとはやっとハム音が聞こえる程度です。 ヒーター配線は高周波部・低周波部それぞれトランスの別巻き線から取り出しており、片側アースは低周波部で雑音の低下がが顕著でした。 ダイヤル機構はバーニャダイヤルの文字盤にCD盤を取り付けました。目盛り入れはこれからです。 周波数変換部 今回の工夫箇所です。 シャーシー上のアンテナコイルは300μHの既製品です。 作成要件のアンテナ・アースターミナルにつなぎます。 一方、外部同調コイルと差し替えて使えるよう同調巻き線部分には差し替えができるようバリコンの側にコネクターを用意しました。 本来の同調コイルはフェライトバーアンテナで、二次巻き線のないものです。 そのコイルは300Ωテレビフィーダー線で筐体の上の回転装置で回る小箱の中にあります。 その小箱の中には別のLC同調回路が組まれており、フェライトバーアンテナと電磁結合されます。 次の投稿でこの部分を図解することと、コイルの作成過程を載せます。 |
2022.05.02 |
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ラジオ本体の製作がほぼ終わりました。 最終的に使う真空管は高周波部分GT管・低周波部分はST管になりました。 【構成】 6SA7-6SK7-76-42です。 【試聴】 アウトプットトランスが電源トランスから20cm以上離れると磁束からの誘導ハム音はほとんど聞こえません。 ヒータ配線は高周波部と低周波部を別々な巻線から取り、それぞれ片側の配線をシャーシーアースに落としました。 低周波部はアースに落とす事でノイズが減少し、高周波部は音に変化はなく静かなラジオになりました。 未測定ですが、ラジオの感度が少し低いのかも知れません。 【B電源部手直し】 整流にダイオードを使っため当初の電圧が300Vあり、各真空管への負担を考え、フィルター回路を一段追加しました。 高周波部へは200V、低周波部には250Vを供給しています。 【周波数変換部手直し】 使う真空管は当初6BE6を予定していましたが、ウェーハーソケットでシールドアースが取りにくく6SA7に変更しました。 アンテナコイルは300Ωテレビフィーダーで外部回転装置の上の箱にまで引き出していましたが、外部装置を使わなくてもラジオが聴けるようアンテナコイルをもう1個配置し、コネクターで切り替えられるようソケットを配置しました。 後は外部箱のLCと回転台で完成です。 |
2022.04.22 |
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部品が揃いました。
配線に進みます。 白い箱が外部同調器です。 2枚目は完成予想画、 木製箱に入れます。 小実験とデータ。 「方向探知外部コイルとラジオ内部コイルとの磁界結合」 目的:2つのコイルを同時に回転させ指向性を高めるため。 そのためにまずラジオ内のコイルを引き出すが、リード線2本の間に発生する浮遊容量がいか程か測定。 リード線にはFMチューナーの室内アンテナで使われたT字形アンテナのフィーダーを40cmほど使う。 線間浮遊容量は7.1pF(ピコファラッド)。 線間の平たい充填物を数センチずつ切り取り梯子状にする。 線間浮遊容量は4.1pFに減少した。 これなら引き出し線に使えそう。 |
2022.01.31 |
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「復同調4球スーパーラジオ」 パーツ集め。 シャーシーは穴空き5球スーパー用です。 穴に合わせてGT管3本MT管1本構成にする予定です。 復同調コイルは選定中です。 |