1球がもたらすものコンテスト 評価要領
最新改定 2019.06.19  1球がもたらすものコンテスト事務局

1.まえがき    2.評価方式    3.評価項目    4.評価要領  

1.まえがき

 1球がもたらすものコンテストにおける各位応募作品に対し行われる評価の方式、評価項目、評価要領を定めたものです。

2.評価方式

(1) 評価の構成

 ・ 各部門参加者により行う 「作品に対する評価」 と 開催者が行う「参加者のイベントへの寄与度評価」 の2つから構成します。
 ・ 「作品」 と 「人」 という着眼点の異なる評価を それぞれ「参加者相互評価」、「開催者寄与度評価」と呼びます。
 ・ 2つの評価点の合計した結果を当該作品の評価点(ポイント)とします。


(2) 参加者相互評価

 ・ 参加者相互評価は各部門毎に行います。
 ・ 部門内における自作品以外の作品すべてを参加者が評価します。
 ・ 作品現物は見られないので作品説明書における説明、写真、回路図等を見て評点付けします。
 ・ 各位の評点を合計(部門参加者数−1人分)し 当該作品の評価点を算出します。


(3) 開催者寄与度評価

 ・ 寄与度評価は主催者が参加者毎に行います。
 ・ 期間中のイベント趣意に則したアクティビティを評価します。
 ・ 複数部門参加者には各部門で同じ評点を適用します。


(4) 各位評価の集計

 ・ 集計作業は主催者側が行います。
 ・ 集計結果は 各作品の相互評価合計点、寄与度評価点、合計評価点 にまとめます。


3. 評価項目

A.相互評価項目

 イメージ的には下表のようなさまざまな評価着眼点があると思いますが、評価者各位の多様な価値観に この限定と類別が偏重を及ぼす事に成りかねないので、これらは飽くまで項目例として眺めて戴くことにして、その中心を「各位の感性による評価」としてください。


B.寄与度評価項目

 寄与度評価は次の着眼から成りますがこれを展開した加点項目については評点集計の後に公開とします。
 ここをクリックで見られます(2019.6.19公開)

(1)技術に係るアクティビティ

 文字通り技術的事項に係る活度を眺めるものです。

(2)情報交流に係るアクティビティ

 本イベントに係るインターネット上のコミュニケーションの活度を眺めるものです。作品の状況レポートの投稿や他の参加者とのコミュニケーションなどを扱います。

(3)その他

 今後の更なるイベントへの提起などグループ振興に係る活度等を眺めます。 初回参加ボーナスはこの区分内です。


4. 評価要領

A.相互評価

 各位各作品の作品説明書を FBグループ共有ファイルから あるいは本イベントのホームページから読んでの評価作業となります。
 評価者から開催側へ報告を戴く 「評点(数字)は1作品1つ」で、評価者がイメージする完璧を100点に採った評点(最大100の数字)としてください。


B.寄与度評価

 寄与度評価は 開催側が期間中 参加者活動の加点項目への該当強度により加点し評価点を算出します。

C.評価総計

 上述事項より評価総計は以下の通りとなります。 評価素点から評点への換算は参加者相互評価分は満点ベース70点での換算、開催者寄与度評価分は満点ベース30点での換算です。


 これら結果は 最終的に次の形態で皆様にお知らせをします。

<受信機の部>
作品番号相互評価点寄与度評価点合計評価点備考
R17030100 
R27030100 
R37030100 
R47030100 
R57030100 
R67030100 
R77030100 
R87030100 
R97030100 
R107030100 
R117030100 
R127030100 
R137030100 

<送信機の部>
作品番号相互評価点寄与度評価点合計評価点備考
T17030100
T27030100
T37030100
T47030100

<トランシーバの部>
作品番号相互評価点寄与度評価点合計評価点備考
TR17030100
TR27030100
TR37030100
TR47030100

<計測機等の部>
作品番号相互評価点寄与度評価点合計評価点備考
MI17030100
MI27030100
MI37030100
MI47030100



bhome.jpg

改定来歴:
 2019.06.19 開催者側による寄与度評価の項目を公開する
 2018.12.17 (案)扱いを改め制定とする
 2018.11.30 相互評価項目例に作品説明書関連項目を追記、公開ページとする
 2018.11.29 評価総計等を充実
 2018.11.12 寄与度評価の図を追加
 2018.11.11 評価の構成 表を追加、相互評価 図を追加
 2018.11.08 寄与度評価分追加
 2018.11.07 作成開始