| 2026.03.12 |
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1 Tube 2026 へアプローチ中に泥沼にはまった。 寺西さんにシミュレーションをお願いした「6BE6」自励MIXの実験に、局発コイルをPTOでやってみようと手を付け始めた。 いつどこから入手したか覚えがない裸のPTOを活用しようと、6BE6自励発振コイルとしてセットした。 ところが軸1回転が100KHzのはずが160KHz・・「ぬ、話が合わない」。調べてみると同調コンデンサーが足りない。バリコンを抱かせて調べて見ると500PFほど不足。固定コンデンサーを取り付けて、さらにバリコンを抱かせ、キャパメーターでバリコン容量を50PFステップで変化させてデーター取り。 とりあえず第1STEPでここまで来た。後はEND POINTコイルを調製したうえで、さらに追い込むこととした。 ここで一旦発振周波数を固定したうえで、本番の「6BE6 MIX」の変換利得測定へ向かおう。 まだ「1 Tube」へのプレリュードです。 |